【LJL2016 Round6】Rampage VS DetonatioN FocusMe


LJL2016 Round6 Rampage VS DetonatioN FocusMe の試合が行われました。

Patch6.3です。

遅れてしまい申し訳ありません!

 

Twitch:http://www.twitch.tv/riotgamesjp

出場選手


Top

Paz

JG

Tussle

Mid

Roki

ADC

Meron

Sup

Dara



Top

Yutapon

JG

Catch

Mid

Ceros

ADC

Zerost

Sup

Eternal


試合結果


1

2


DetonatioN FocusMe WIN

GAME1


BLUE TEAM /Rampage

Top/JG/Mid/ADC/Sup

BAN

RED TEAM /DetonatioN FocusMe

Top/JG/Mid/ADC/Sup

BAN

考察

RPGは、ポーク/シージ構成。

DFMは、エンゲージ構成の、1/3/1のスプリットプッシュ戦術。

白熱の1時間ゲームでした。

 

ファーストブラッドが、フィオラがクイーンをソロキルっていう。

メレ-とレンジで、フィオラが不利の筈なのに、それを返せるって凄まじいことだと思う。

毎回、クイーンのマークをパリィしてました。ブリングで確実に弱点を突いてダメージ交換に勝ち続けていたんだと思います。

 

序盤~中盤までは、DFMが優位で1/3/1で翻弄していたけど、トップのセカンドタワーでの集団戦でRPGがエースを獲得して、そのままバロンをとったことで一気に状況が変わった。タワーで折り、圧力を高めたことでDFMは1/3/1ができなくなった。

また、クイーンの機動性を生かして、2レーン分クイーンが処理してたから、フィオラのスプリットプッシュにあまり効果が無かった。

 

終盤のバロンのコントロールがRPGがめちゃめちゃ上手かった。

スニークバロンをし、2ndドラゴンをとり、タワーシージ。

 

3回目のバロンは、DFMが取ったけど、その後のチェイスでエズリアル(Meron選手)の立ち位置が完璧すぎた。

ひたすらスキルを避けて、火力を出し続けてた。DFMもRPGも反転がすごかった。

前線が綺麗に動いていて、どっちも劣らずって感じだったけど、やっぱりポーク構成であるRPGが有利で、徐々に体力を削っていって、フェイトのUltで挟み込み、陣形をくずして戦っていたね。

 

やっぱり、この2チームはレベルが違うよね。

GAME2


BLUE TEAM /DetonatioN FocusMe

Top/JG/Mid/ADC/Sup

BAN

RED TEAM/Rampage

Top/JG/Mid/ADC/Sup

BAN

考察

DFMは、序盤~中盤に強い、エンゲージ構成。

RPGは、グラガス・ポッピーのディスエンゲージ/カウンターエンゲージ構成。

 

序盤、まさかの5分でルブランが2回ゼドをソロキル。

レボルさんが言っていた通り、スノーボールした方が勝つレーン戦で早い段階から差が生まれました。

その影響で、Top/Botへのローム警戒が必要になり、RPGが優勢に立っていた。

 

が、中盤以降はひたすらにDFMがローテーションでBotレーンから優位を作って行きました。

つまり、コグ=マウをひたすらにピールするような立ち回りですね。

コグ=マウを瞬間的に倒すことができるのは、ルブランとエズリアルのみなので、ノーチラスとモルガナ、ランブルが守り、突っ込んできたら、ゼドがルブラン/エズを溶かす。

RPGとしては、ルブランがスノーボールしているのを上手く利用できませんでした。

というよりは、ノーチラスのエンゲージ/ランブルのUltで陣形を崩されていた感じがします。

 

1レーンがめちゃめちゃ勝っていても、集団戦/ローテーション次第でどうとでもなるっていう試合でした。

GAME 3


BLUE TEAM/Rampage

Top/JG/Mid/ADC/Sup

BAN

RED TEAM /DetonatioN FocusMe

Top/JG/Mid/ADC/Sup

BAN

考察

RPGは、ポーク構成。

DFMは、カウンターエンゲージ構成。

DFMは、ランブルのUlt、GPのUlt、ブラウムのUltと、Ultに頼った集団戦をしなければならないので、少し集団戦をやりづらいと思います。

 

DFMは序盤から、Midへ圧力をかけ、GPにファームをさせていました。

GPは、序盤弱く、中盤以降強いチャンピオンなので、できるだけ早くパワースパイクを迎えられるようにしていたわけです。

また、ランブルのJG周回速度がレク=サイの周回速度を上回っていたため、常にローテーションで先手を取っていました。

RPGが得意とする集団戦を起こさせず、1/3/1の構成で揺さぶり続けていたのも影響していますね。

どちらも譲らない試合でしたが、1回の集団戦でDFMが一気に試合を終わらせに行きました。

ArcadeBaronsの反応。


もう、1か月も立つわけだけど、全試合見てるから多少はね……?

ごめんなさい。冗談です。

 

先日行った、LJL2016に関するアンケートで、いろいろと方針を決めたので別記事にて発表させていただきますね!

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